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FileMaker サポート ラインアップ

FileMaker(ファイルメーカー)を利用することで、高機能で柔軟なシステムを短期間で構築することができます。

また、ローカルPC用に作成した FileMakerプログラムを「ネットワーク共有」や「インスタントWeb公開」させるだけでLAN上の他PCからのアクセスが可能となり(※注1)、Web上のサーバーにインストールした FileMaker Server にプログラムを移動させるだけで複数拠点からのアクセスも可能となるなど(※注2)、FileMakerはデータの共有も極めて容易に行うことができます。

※注1

  • ネットワーク共有やインスタントWeb公開させるにあたっては、プログラムの修正が必要になる場合があります。

※注2

  • サーバ上に配置するにあたっては、プログラムの修正が必要になる場合があります。
  • Amazon Web Service(AWS)や、Windows Azure 上のサーバに FileMaker Server をインストールして配置することもできます。

FileMakerによる社内Webシステム構築

個人情報はローカルのみに置き
データ共有&処理はWebサーバで行うシステム

FileMakerの静的Web公開でライセンスコストを抑える

FileMakerデータベースを「ネットワーク共有」するには、接続する台数分のFileMaker Pro ライセンスが必要となります。サーバで公開する場合には、FileMaker Server のライセンスも必要となります。

「カスタムWeb公開」するには、やはり FileMaker Server のライセンスが必要になります。

また、FileMaker Pro で「インスタントWeb公開」した場合は、同時接続数が少ない点と、機能や操作に制限がある点がネックとなります。

しかし、「データの閲覧のみ」で「リアルタイムでの情報は不要」であれば、静的なデータ公開を利用することで、ライセンスコストを抑えることができます。

FileMakerから、定期的にXML形式などでデータをエクスポートさせ、これをPHPやJavaScriptで解析して表示させることで、ブラウザでFileMakerのデータを閲覧することが可能となります。

FileMakerとグループウェアAipoとの連携

オープンソース、かつ、高機能なグループウェアの「Aipo」。

このAipoで管理される社員情報や勤怠情報などと、FileMakerで管理する情報を連携することで、データの二重管理によるロスを抑えます。

また、AipoからFileMakerのデータにアクセスできるようなカスタマイズを行うことも可能です。

これにより例えば、社員がAipoから、FileMakerで管理されている売上情報を定型フォーマットで閲覧する、ということも可能になります。

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